普段の授業風景をご紹介(ヘアデッサン)

皆さんからの質問「YAMANOの授業は、どんな感じですか?」に応えて、今回はオープンキャンパスでも体験会が開かれた「デッサン」の授業にお邪魔しました。

「YAMANOのデッサンは美術ではなく、自分のセンスや感性をより正確に表現するためのトレーニングです。」とお話してくださったのは、ヘアデッサン担当の小室みゆき先生。 「メイクやカラーリングに必要な色彩感覚も養います。」とのことですが、どんな授業が行われているのでしょうか。



 title="授業風景1"alt="授業風景1"
教室に入ってみると・・・みなさん真剣に描いています。



 title="綿棒?!"alt="綿棒?!"
机の上をよく見てみると・・ ?? 綿棒の箱?! 



 title="綿棒を使って描く"alt="綿棒を使って描く"
見た目は色鉛筆に似た「チョークパステル」という教材を使い、粉を出して何色か混ぜ合わせ、綿棒を使って微妙なグラデーションを出していく、という授業が行われていました。

まず顔にメイクを施してから、メイクに似合ったカラーリングやヘアスタイルを表現していきます。



 title="授業風景2"alt="授業風景2"
先生は、一人ひとりの机を見て回ります。 「この顔にはどんなスタイルが合う?ショート?ロング?ボブ?」「影をうまく使って。立体感が出ると、やわらかさが出ますよ。」などと丁寧な指導が入ります。




 title="授業の雰囲気"alt="授業風景3"
たまに冗談も混じり、教室は和やかな良い雰囲気^^。今回は2年11組の教室にお邪魔しましたが、みなさん生き生きと授業に取り組んでいました。



「YAMANOの授業で行うヘアデッサンは、造形(立体を作り上げること)のための基礎です。お客様に似合うと思ったヘアスタイルを具体的に提案できるよう、立体をイメージする観察力やバランス感覚、表現力を養います。上手い下手は関係ありません。」とのことなので、「絵は苦手」という皆さんも安心してください☆

YAMANOの普段の授業は、これからも随時ブログで紹介していきます☆お楽しみに☆.。.:*・°



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