普段のYAMANOをレポート! 名物先生のあるエピソード

今日は、1年11組の授業中にお邪魔しました。



 title="教室の雰囲気"alt="教室の雰囲気"
カットやメイクの実習とは違い、教室で授業を受けています。これは、国家試験の「筆記」試験対策。今日は荒井先生の「人体の構造」に関する授業です。


国家試験にはカットやパーマなどの技能をみる「実技」試験と、美容に関する知識をみる「筆記」試験がありますが、YAMANOでは全員合格を目指し、実技も学科も一年生のうちから少しずつ勉強していきます。



 title="黒板(ホワイトボード)"alt="黒板(ホワイトボード)"
今日は人体に関する専門用語を勉強しているようですね。お医者様でもある荒井先生のもとには、体や健康について相談に来る生徒も多いようです。




 title="机の上は・・・"alt="机の上は・・・"
ノートを見てみると・・・



 title="ノート拝見!"alt="ノート拝見!"
色分けや図解がしてあります。荒井先生は授業について、
「身近なものや身近に感じられるエピソードを出したり、教科書はなるべく読まず、図や絵を用いています。楽しんで学べることが一番。私も一緒に学ぶつもりで、生徒の目線に立った授業を心がけています。」
とコメントしてくれました^^。



授業後、1年11組の玉寄有希子さんにインタビューしたところ、
「荒井先生は、授業の合間に興味深い話をしてくれます。授業もわかりやすいですが、私は先生のお話が好きです。」
とのことでした。荒井先生は一体どんなお話をしてくれるのでしょうか?



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ということで、ここで、荒井先生がお話してくれたエピソードを紹介します。ちょっと考えさせられるお話ですよ。題して「人間は、30歳が本来の寿命」です。



荒井先生が語ります。
「あるとき、神様が生き物の寿命を決めることになりました・・・(中略)ですから人間は、本来30歳が寿命で、それ以降はロバの18年、犬の12年、サルの15年をもらった寿命で生きているんです。」



 title="先生の話を聞く生徒1"alt="先生の話を聞く生徒1" 
「ここで重要なのは、何故ロバ、犬、サルでなく人間として生まれたのか。それを真剣に考えて何かをしなければならないということです。」


 
 title="先生の話を聞く生徒2"alt="先生の話を聞く生徒2"
「本来の寿命である30歳までに、何の考えもなく何もしなければ、30歳以上はロバのように汗水たらして働かなければならないし、いくら威張っても犬の遠吠えで、自分は偉くなったといってもサル知恵でしかない。30歳を過ぎたら、人間の姿をしていても中身はロバ、犬、サルに成り下がってしまうのです。」



 title="先生の話を聞く生徒3"alt="先生の話を聞く生徒3" 
「<人間は30歳が本来の寿命である>ことを忘れずに、30歳までに何かをしようという気持ちで、これからの20代を歩んでください。」

と締めくくられました。人間が、ロバ、犬、サルの寿命をもらって生きているなんて、ちょっと面白いですね。ところで(中略)は、なぜ人間が動物たちの寿命をもらうことになったかのエピソードです。気になる方は、YAMANOに来て、実際に荒井先生に聞いてみましょう☆.。.:*・°





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