ハサミに感謝!増上寺で供養法要

毎年8月3日は「ハサミの日」。日ごろハサミを使う美容従事者が、ハサミに感謝する特別な日です。ご存知でしたか?





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この日、東京都港区の増上寺でハサミの供養法要が行われました。美容従事者をはじめ山野美容専門学校、山野美容芸術短期大学の学生など大勢の人たちが参列しました。





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供養法要では出席者が次々と焼香し、手を合わせて合掌。ハサミによって生活を支えられていることへの感謝の心を表していました。あいさつで山野正義山野学苑理事長は「ハサミ供養を通して物を大切にする心を新たにし、感謝して、それぞれが技術を高める努力をして下さい」と話しました。





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この後、国際美容協会会長だった山野愛子が願主となって建立した記念碑「聖鋏観音像」の前で住職が読経。みなさん記念碑の前で手を合わせ祈りを捧げていました。太陽が照りつく猛暑の中、みなさんお疲れさまでした!





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また、この日は学生向けに企画した落語家林家二楽師匠による「紙きり教室」も開かれました。
二楽師匠は、ドイツ製の卓上洋バサミを使い、ケント紙を鮮やかに切り刻みパンダや竜など複雑な形を上手に作り上げてしまいます。





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学生からのリクエストも受け付け、ウルトラマンに登場するバルタン星人なども作り、会場からの大きな拍手を受けていました。






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さらに「髪切り」を学ぶ美容学校の学生たちが、一挺のハサミで紙を切り、様々な形に作り上げるこの「紙切り」にも挑戦!二楽師匠の教えの下、蝶や猫などカワイらしい形を上手に作り上げていました。





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ハサミの使い方には慣れている学生ですが、相手が紙となれば勝手が違います。持ち方から力の加減、切り方まで繊細な技術が試されました☆





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でも会場内は学生の笑顔が絶えません。学生たちは二楽師匠のキレのある笑いと紙きりの技術に魅了されていました。良い思い出になりましたね。


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