芸術祭[前編]~真剣な選手達!

横浜アリーナで10月20日、芸術祭全国大会が行われました。山野美容専門学校をはじめ全国の美容専門学生やプロも参加する、美容業界で最大規模のコンクールです。



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写真は内閣総理大臣賞厚生労働大臣賞のトロフィー。芸術祭全国大会は美容と着装の2つの部門に分かれ、さらに「カット」「メイクアップ」「花嫁着付」など、様々なジャンルのコンテストが、名誉ある賞杯をかけて行われます。





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朝、新横浜駅から歩いて5分、快晴の空をバックに横浜アリーナの建物が見えてきました。





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早速中に入ってみると・・・ゼッケン番号をつけたYAMANO生たちがコンテスト前に頑張るぞ!のガッツポーズ。いよいよ芸術祭全国大会の始まりです。





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スタートの合図とともに、コンテストが一斉に始まりました。左は「学生ワインディング」ロット巻きの部。右は「新日本髪」の部です。狙うは山野愛子杯





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中央壇上で開催されているのは「メイクアップ」の部。プロと学生が一緒に競い、最優秀賞者には厚生労働大臣賞が授与されます。




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写真左は「留袖(とめそで)」着付けの部、写真右は「振袖(ふりそで)」着付の部です。着付けにも色々な種類があるんですね。




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こちらは「花嫁着付け」の部。美しい和装の花嫁が出来上がっています。このコンテストの審査員には、ブライダル業界の第一人者、桂由美先生もいます。




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真剣な選手達を応援するサポーターのクラスメイト達も欠かせません。ズームで写真を撮ったり名前を読んで励ましたり、観客席からも熱気が伝わります。





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このほか「カット」の部や、「まとめ髪」の部など、アリーナという大きな舞台で、選手達の熱い戦いが繰り広げられていました。




午前中はコンテスト。そしてお昼をはさみ、ビューティーショーなどが行なわれた後、表彰式が行われます。次回「芸術祭[後編]」に続きます。是非ご覧ください☆.。.:*・°

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