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教育課程・国家資格
国家試験対策

国家試験対策授業
ひとりひとりが「絶対に大丈夫」と
確信できるまで。

国家試験対策授業

大切なのは、国家試験の時期に技術も、知識も、そして気持ちも頂点にもっていけるようにすること。そして、ひとりひとりがそれぞれのペースを大切にしながら、合格できる自信を持つこと。入学時から国家試験当日まで、YAMANO独自の段階的カリキュラムで合格を目指します。

先生からのメッセージ美容試験国家資格Q&A

これが段階カリキュラム!
CURRICULUM

まずは、しっかりと基礎を固める。そして自分の弱点を把握して分析していく。国家試験で大切なのは、この自分の弱点を知るところ。それをいかにカバーできるかがポイントになります。
時間をかけて時には先生とマンツーマンで補い、本番に焦点をあわせていきます。また模擬試験を多く経験することで、緊張感によるミスを徹底的になくしていきます。

段階カリキュラム

ステップアップ

2年間を通じて、
合格へのステップが着実に上がる

実技基礎を徹底的に繰り返し
「合格するための実技」を身につける。

基本となる正確な
技術を覚える

プロとしてのコームの持ち方から始まり、正確にロッドを巻くこと、カットすることを覚えていく。この段階では時間をかけても正確な技術をしっかりと覚え、次のステップへつなげる。

基本となる正確な技術を覚える
覚えた技術を
自分のものにして、
スピードを上げていく

基本技術のスピードアップを目指す。国家試験で求められるものは「正確さ」と「速さ」。授業ではレベルチェックを行い、個人ごとの達成度を確認。それぞれの学生が集中し、目標を達成できるようサポートします。

覚えた技術を自分のものにして、スピードを上げていく
模擬試験を繰り返し、
合格のイメージをつける

家試験会場となる校舎で、入場から片付けまで、本番と同じ状況の模擬試験を繰り返す。毎回チェックシートを使い、できなかった項目をどう克服するかを的確にフィードバック。合格ラインを把握し、自己チェックができるようにしていく。

模擬試験を繰り返し、合格のイメージをつける
国家試験

学科技術の根拠や知識を理解して、
学科の「苦手」を克服する。

プロとして必要な
技術の根拠や知識を学ぶ

皮膚や髪、体の機能、パーマ液やカラー剤など、お客様に安心して身をまかせていただくための知識を学ぶ。技術とのつながりを理解することで興味をもって取り組める授業。わからなくなってしまうことがないよう、補習授業もある。

プロとして必要な技術の根拠や知識を学ぶ
国家試験の意識を高め、
模擬試験で実力をつける

本番同様の出題形式で、すべての範囲の問題を繰り返し解く。毎月の模擬試験で達成度を確認しながら国家試験を意識していく。

国家試験の意識を高め、模擬試験で実力をつける
全授業時間を筆記試験対策に使い、
合格できるように

過去の問題を徹底的に取り組み、解説で試験の傾向を理解。今年度の出題を予測してつくられたオリジナル問題集でも試験を繰り返す。試験結果を分析して浮かび上がった弱点は、通常授業のほかに対策授業を並行して受けていく。

全授業時間を筆記試験対策に使い、合格できるように
国家試験
国家試験対策

美容国家試験 Q&A

お客様の髪を切ったり、パーマ液を使って施術を行うなど、美容師の仕事をするためには、
国家試験に合格して美容師国家資格を取得することが必要です。

国家試験の試験内容は?

美容師国家試験には、マークシート方式の「学科」と2種類の「実技」の2課目があり、実技試験中には、服装や爪、消毒液などの「衛生管理」も審査されます。

実技

  1. 第一課題「カッティング」
  2. 第二課題「オールウェーブセッティング」
    または、「ワインディング」

実技

  1. 関係法則・制度
  2. 衛生管理
  3. 美容保険
  4. 美容の物理・化学
  5. 美容技術理論
  6. 美容文化論
  7. 美容運営管理
実技試験の内容は?

第1課題は、基本的なレイヤーカットを審査する「カッティング」。第2課題はウェーブとカールで仕上げる「オールウェーブセッティング」と、パーマの基本技術となる「ワインディング」のどちらか一つが出題されます。

カッティング、オールウェーブセッティング、ワインディング

先生からのメッセージ

“楽しい”を仕事にするために
試験勉強も頑張ってほしい

相澤 丈巳江先生
(国家試験対策担当)

相澤 丈巳江先生(国家試験対策担当)

“楽しい”を仕事にするために
試験勉強も頑張ってほしい

相澤 丈巳江先生
(国家試験対策担当)

美容師国家資格がないと、せっかく身につけた技術を使う場がなくなってしまいます。学生たちはもともと美容に興味があるので、みんな授業の多くは楽しんでいるんですが、国家試験に向けた学科の授業なんかは苦手な学生も多いですね。でも資格がなければ、学んだ技術を活かす場も美容を施す喜びも失ってしまいます。
だから私は学生たちに「こんな面白いことができなくなってもいいの?」と言っているんです。そうするとみんな楽しい授業の続きを味わいたいから、よりモチベーション高く試験の練習に励むようになるんです。

国家試験対策

山野には、合格を一緒に目指す仲間も、それをサポートする教員もたくさんいるので、試験対策でもその利点を最大限活用しています。いろいろな説明の仕方や様々な角度からの教え方をしていくことで、自分にわかりやすい説明に出会え、ハッと気づけるタイミングがあるんです。それが上達への近道なんですよ。また、自分の苦手を認識できるよう、学生は課題に対してチェックシートをつけるんですが、友達とお互いにチェックし合うようにも言っています。そうすると、他者の視点から見た自分の弱点が客観的にわかるし、授業以外の時間も、自分たちで効果的な練習ができるようになっていきます。

私たち教員は、技術を教えますが、“自分で考える力”が身につくようにも指導しています。この力は、社会に出たときに必ず必要となる力なんです。たくさんの仲間や教員がいる利点や、山野に蓄積されている数多くのノウハウを活かせば、必ず試験に合格できるようになります。だからこそ頑張ってほしいと思うんです。そのために、上手くできたときは一緒に喜び、不安そうなときは励まし、ときには厳しい指導も行います。私自身が「もっと指導できたはずなのに」と後悔したくないんです。卒業したときに「厳しいこともあったけど、頑張れてよかった」と思ってもらえたら、それだけで十分ですね。

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